Office

Room #728 and #825 Building #4, NITech

Call Us

052-735-7689

Email Us:

kanno.atsushi [at] nitech.ac.jp
NEWS

What's New

Latest news and posts

研究室お引っ越し

時の流れとは早いもので、4月になり新しいB4の学生が研究室に配属されました!僕たちM1世代もついに先輩になります。先輩らしく後輩に指導などできたらなと思います。

今年はとても配属の人数が多かったため菅野研の人数は一気に8人→15人になりました。一気に2倍近くにまで増えるのはさすがに予想外であり1部屋ではスペースが足りず、研究室を実験室と学生居室の2つに分けることになりました。ということで昨日から研究室のお引越しをしています。

昨日はまず新しい部屋の片付けから行いました。新しい部屋と言っても前までは他の研究室が使っていた部屋のため、そのまま使えるというわけではありません。床のカーペットを剥がして新しいものに張替え、机も組み立てて…などしているうちにあっという間に夕方になっていました。普段運動とかあまりしてないためかなり疲れましたね。しかしまだ椅子の運び込みや本棚・ロッカーの移動など重労働がたくさん残っています。すべて終わるのはいつになることやら。

なにはともあれ、新年度スタートとともに菅野研も心機一転新しい部屋でスタートしました!新しい仲間とともにまた1年間頑張っていきたいと思います。

(なお余談ですが、新年度から研究室内役割分担が変わるため次回からは多分僕や澤田ではない他の誰かがこのブログを書くことになると思います。僕個人としては、1年間ブログを書くうえで「どこの研究室に行こうか迷ってるB3の学生にウチの研究室をPRするにはどうしたらいいかなー」などと考えながら文章を書くのは結構楽しかったです。読んでくださった方々、1年間お付き合いありがとうございました!)

(文責 M1河合)

卒研発表会

2月7日金曜日に卒業研究発表会がありました!なんとか無事に終わることができたのでこうして記事を書いております。

1人当たり発表6分+質疑応答2分というのは今年の初めから分かっていたことですが、最初は「6分も喋れるわけない!」と思っていたのに今では「6分じゃ全然足りない!」と思うようになっており1年間での成長を感じました。自分の研究を初めて聴く人にも分かりやすいようにプレゼンすることのいかに難しいことか。
そして何より怖いのが質疑応答でした。菅野教授以外の教授の方々から自分の研究について質問を受けるわけですが、当然ながら教授はとても賢い方々であり、プレゼンに曖昧な点・書くべきことを書いていない点などがあったりすると容赦ない質問が飛んできます。プレゼンを同期の学生たちと読み合って推敲したり、想定される質問とその回答を考えたりとできる限りの対策は行いましたが、やはり質問の瞬間まで何を聞かれるかわからないのは相当怖かったです。

何はともあれB4の5人全員発表を無事に終えることができて本当に良かったです!これで研究に一区切りつけられたため、しばらくは研究のことは一旦忘れてたくさん遊ぼうと思います!

(文責 河合)

2024年度 第34回ゼミ

1月20日に第34回のゼミを行いました。今回の内容はB4全員の簡単進捗報告と有地先輩の進捗報告です。

最初に市川先輩から進捗報告がありました。有無線での優先度のパターンをいくつか用意し、シミュレーションに成功していました。卒論発表の際の質疑応答でされそうな内容について教授からアドバイスがありました。自分も予想される質問は考えておきたいと思います。

次に河合君から進捗報告がありました。前々から作成している等化器をシミュレーションと実機データで使用していました。シミュレーション上ではうまく動作していそうですが、等化器のパラメータがどういう意味を持つのか、どのような環境を想定したシミュレーションなのか調べておく必要があるそうです。

次に澤田から進捗報告をしました。光ファイバを介した信号の送信をしましたが、マッハツェンダ変調器のバイアス電圧が大きすぎて信号歪みが発生している可能性があるため、電圧を変更しながら波形を確認する必要がありました。卒論にどういったグラフを使うとよいか教授に教えていただいたので実験を進めていきたいと思います。

次に原田君から進捗報告がありました。二台の非同期レーダーの同時起動による干渉雑音の測定を行っていました。特に問題なくデータを取ることができていて、このデータから考察していくようです。卒論に間に合えば、レーダーの同期実験についても行っていくそうです。

次に山下君から進捗報告がありました。SLM系で波面制御ができているかの確認と振動装置の伝送影響を評価していました。今回の評価方法では振動影響の評価が難しいとのことで評価法を見直す必要があるようです。また、SLMが壊れてしまったため卒論では使わないこととなりました。

最後に有地先輩から進捗報告がありました。サブキャリアの性能によって変調方式を変えるプログラムを作成していました。また、オシロスコープが届いていたのでその制御プログラミングを作成し、うまく制御できていました。

今回のゼミは以上となります。来週は卒論提出間近になるので今年度のゼミは今回が最後になります。各々の進捗報告を聞きましたが、余裕のある人はいなそうです。。。ゼミがなくなったところで卒論提出はなくならないので、その分、切磋琢磨して卒論の執筆を頑張りたいと思います!

(文責 澤田) 

Contact

質問、研究相談、共同研究等お問い合わせは下記Contactボタンよりお願いいたします