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2026年度 第18回ゼミ

9月30日に18回目のゼミを行いました。今回の内容は、M1の橋本君、M2の市川君による論文紹介、M1の宮本君、M2の原田君よる研究進捗報告、ASPIREでの活動報告がありました。

まず、M1の橋本君から論文紹介がありました。内容は同一空間を飛行するドローンの相互検出し、衝突を回避するシステムを提案するというものでした。具体的には、単一のカメラを用いて位置を推定し実験を行った結果15mほどの距離を維持しながら飛行させることを実現したが複数のカメラを用いた制御の法が優れた結果を出せるであろうというものでした。

次に、M2の山下君から論文紹介がありました。内容はデジタルミラーデバイスを用いて外乱下でのマルチモード光ファイバの集光性を向上させるシステムの提案をするというものでした。具体的には、スーパーピクセル法を用いて位置制御と制御の範囲を制限する実機実験を行い提案システムの実証可能性を実証するものでした。

次に、M1の宮本君から進捗報告がありました。内容は、時間で変化する画像コードからデータをとりだすための実験を行ったというものでした。時間変化する画像コードを作成し、それを一定時間撮影したデータから正しくデータを取り出せているかどうかを検証していました。

次に、M2の原田君から進捗報告がありました。内容は、自転車にレーダーを当ててその検出状況を検証していました。自転車にレーダーを当てる角度や位置を変化させて実験を行い、設計したシステムの確実性を実証していました、

最後にASPIREでの活動報告がありました。様々な企業の工場見学をした話やポルトガルの観光をした話などを聴けて新鮮でした。

今回のゼミは以上となります。明日から10月となり第3Qが始まります。私は第2Qまでで必要単位数のほとんどを取得できたため今学期はより研究活動に集中していきたいと思います。

(文責 有待)

2026年度 第17回ゼミ

9月8日に17回目のゼミを行いました。今回の内容は、M1の有待、M2の澤田君による論文紹介、M1の有待、M2の山下君よる研究進捗報告がありました。

まず、M1の有待から論文紹介を行いました。内容はDD-MZMの新たなバイアス制御法の提案というものでした。具体的には、光変調器の入力電圧の振幅も測定することによってより安定したバイアス制御を行うというものでした。

次に、M2の澤田君から論文紹介がありました。内容はRoF送信機においてMZMの非線形性が信号送信にどのような影響があるかを評価するというものでした。具体的には、シングルキャリアとマルチキャリアを比較し、非線形性の強さと許容RF入力電圧の違いを示すというものでした。

次に、M1の有待から進捗報告を行いました。。内容は、MZIの自動バイアス制御方式を構築するという研究背景のもと、最適バイアスを探索するシステムのシミュレーションを行っていました。

最後に、M2の山下君から進捗報告がありました。内容は、MMFに外乱が加わる環境下において伝送特性を評価するという研究背景のもと、TM推定の実験による実証を行っていました。

今回のゼミは以上となります。夏休みも開けてゼミが再開しました。早速、次週からスペイン、ポルトガルで一部のメンバーが研究内容の発表を聴いたり行ったりしてきます。私は参加メンバーではありませんが日本では経験できない体験や研究を見てみたメンバーの発表が今から楽しみです。

2026年度 第15回ゼミ

7月14日に15回目のゼミを行いました。今回の内容は、M1の原田拓弥君、M2の市川君による論文紹介、M1の原田拓弥君、M2の河合君よる研究進捗報告がありました。

まず、M1の原田拓弥君から論文紹介がありました。内容は動作周波数の異なる通信方法を組み合わせることによって干渉処理を不要とする異種無線ネットワークを提案するというものでした。具体的には、提案手法をプログラムで検証し異種間での通信切り替えが実行できているというものを確認できるものであった。

次に、M2の市川君から論文紹介がありました。内容は通信障害に合わせて通信経路を制御する新しい制御手法を提案するというものでした。具体的には、シミュレーションを行い、提案手法を検証したところ、提案手法を有効にしたときのみパケット損失が発生しなかったというものでした。

次に、M1の原田拓弥君から進捗報告がありました。内容は、ドローン特化中容量無線通信システムを構築するという研究背景のもと、送信システムの切り替わりの間にも通信を維持するシステムの検証を行っていました。

最後に、M2の河合君から進捗報告がありました。内容は、車載通信において高速通信を可能にするイコライザーの構築を目標とする研究背景のもと、性能評価のプログラムを作成しシミュレーションを行っていました。

今回のゼミは以上となります。今回が夏休み前最後のゼミになります。夏休みには入りますが、研究室に所属する身として研究を進め成果を出す夏休みとしたいと思います。皆様も体調には気をつけてお過ごしください。

(文責 有待)

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